僕が「もうひとつのFX」に
辿り着くまで
6歳のとき、家を失いました
父の借金が原因で、住む場所を失ったのは、小学生のときでした。
軽自動車の狭い車内で、父と弟と3人で寝起きする日々。お風呂は公園の水道で、ごはんは弟と半分こにしたコンビニのあんぱん。
その後、僕は児童養護施設に引き取られ、高校を卒業するまでの時間を、そこで過ごしました。
自分の借金で、もう一度すべてを失いました
社会に出てからの僕は、お金の使い方をまったく知らない人間でした。
気づけば27歳、借金は800万円に膨らんでいました。自己破産。住む場所を失い、ネットカフェで暮らす日々。人生で2度目の、ホームレス状態でした。
そのとき、気づいたのです
— お金の知識がないことは、罪だ。
自分が選んできたすべての行動は、「お金のことを、何も知らなかった」ことの結果でした。そこから、僕はお金の勉強を始めました。株式投資、そしてFXへ。
10年かけて、ひとつの答えに辿り着きました
膨大な失敗の中で、僕はある単純な事実に気づきます。
— FXでお金を失う原因は、「損切り」と「強制決済」、この2つしかない。
そして、この2つは、回避できる構造を作れる。
この考え方を世に広めるために、2016年からスクールとして体系化。これまでに3,200名以上の方に、お伝えしてきました。
僕が、FXを教える理由
僕は今でも、児童養護施設の子どもたちに食事を届けるなど、ボランティア活動を続けています。
施設にいる子どもたちの多くは、本当は親と暮らしたいと願っています。それを阻んでいる最大の理由は、「経済的な問題」です。
— お金がないことで、家族を失う人をなくしたい。
これが、僕がFXを教え続けている、たったひとつの理由です。
