こんにちは。
齊藤佳孝です。
2026年3月23日、、
ゴールドの相場が急変した際に、
1日で106万円ほどの利益を
確定させたことがありました。

この数字だけを見ると、
「運が良かっただけでは?」
「特別な事をしているのでは?」
と思われるかもしれません。
しかし、その本質は
予想を当てたことではなく
『事前に網を張って
仕掛けておいたこと』
にあります。
これはどんな相場、
どんな時代であっても通用する
トレードの普遍的な考え方です。
多くのトレーダーは、
価格が大きく動き出してから
慌ててエントリーし始めます。
ですが、プロの世界では
動いてから追うのではなく
動く前に仕掛けておくのが鉄則。
具体的には
・セルストップ(逆指値売り)や
・バイストップ(逆指値買い)
という予約注文を
常に活用しています。
「もしこの価格を割り込んだら、
さらに下落が加速する」
という重要なラインを
あらかじめ見極めておき、
そこに注文を置いておくのです。
これを活用することで、
チャンスを逃さなくなりますし、
損失のリスクを減らすことができます。
相場の急変は、深夜や仕事中など、
チャートを見られない時に限って
起こるものです。
仕掛けさえしておけば、
自分が寝ていても対処可能です。
3月23日に関して言うと、
ゴールドはそれまで右肩上がりでした。
でも、大きな下落が来てもいいように
売り方向に予約注文を入れていたんです。
それが功を奏し、結果的に、
1日で+106万円増えました。
この「仕掛けておく」
という習慣が身につけば、
相場の急変を大きなチャンスとして
歓迎できるようになるはずです。
皆さんも、「どこに網を張るか」
という視点で相場を眺めてみてください。
