From:齊藤佳孝
神戸・三宮の事務所より、、、
こんにちは。
齊藤佳孝です。
宣言します。
「損切りしない」
って言うの辞めます。
このブログでも、セミナーでも、
スクールでも、
僕は何度もこの言葉を
使ってきました。
でも最近、
こんな声をもらうことが
増えてきたんです。
「齊藤先生が言うように
損切りしてないのに、
全然勝てないです」
「本当に、一切
損切りしなくていいんですよね?」
これを聞いたとき、
ビックリしました。
僕としては、
「損切りを全くしない」
とは一度も言っていないつもりでした。
実際、必要な場面では
損切りするからです。
ただ、
『損切りを前提にしない』
『損切りありきで組み立てない』
という意味で
話してきたつもりでした。
でも、
「損切りしない」という言葉は、
あまりにもインパクトが強すぎた。
強い言葉は、
耳に残ります。
残るんですが、
その代わりに、
前後の説明が全部
ふっ飛んでしまうんですね。
結果として、
「一切切らずに、
ひたすら持ち続けること」
だと受け取られてしまう。
そして、
証拠金維持率の管理も、
ロットの調整も、
決済のタイミングの話も、
全部抜け落ちたまま
実践されてしまう。
これがスクール生であれば、
常にコミュニケーションを
取っているので、
改めて説明ができるのですが、
SNSやメルマガで
僕を追いかけてくれている人には
なかなか伝える機会がないです。
もちろん、間違った認識では、
うまくいくはずがありません。
伝え方の責任は、
伝える側にあります。
なので、
「損切りしない」という言い方は、
もう辞めることにしました。
今、代わりになる言葉を
いろいろ考えています。
たとえば、
『損切りを基本としない』
『損切りを選んでする』
『損切りをさせられない状況を作る』
といった感じです。
というのも、
多くの人がやっている損切りって、
自分で選んでやってるようで、
実は違うんですよね。
含み損に耐えられなくなって、
「もう見ていられない」と切る。
証拠金維持率が下がってきて、
強制決済が怖くなって切る。
これは、
自分で切ったんじゃなくて、
相場に切らされているんです。
だから僕がやっているのは、
切らないことじゃなくて、
切らされない状態を
先に作っておくこと。
・維持率を高く保っておく。
・ロットを張りすぎない。
・逆に動いたときの
次の一手を先に決めておく。
そうやって準備しておけば、
切るか、待つかを
自分の意思で選べます。
この「自分で選べる状態」こそが、
僕が本当に伝えたかったことでした。
さて、この3つ、
『損切りを基本としない』
『損切りを選んでする』
『損切りをさせられない状況を作る』
あなたには
どれが一番わかりやすいですか?
あるいは、
「こういう言い方のほうが
伝わるんじゃないか」
というアイデアがあれば、
ぜひ教えてください。
齊藤佳孝
PS.
『チャートを見ないFX』
これも誤解を招きそうですが、
こっちはまだ大丈夫です。
チャートは見れた方がいいですが、
見なくても利益は出せるので。
チャートを見ないFX体験セミナー開催中!
↓
http://saitou-fx-seminar.com/cc/a5_blog/
※スクール生の方は参加をご遠慮いただいております。
